
佐野ラーメンの老舗で休日は1時間以上待つこともある人気店だワン!

駐車場も席も多くて広いから利用しやすいパル☆
栃木県佐野市にある「佐野ラーメンおぐら屋」。1976年創業の佐野ラーメンを代表する老舗でチャーシュー麺が人気。休日の昼時は大行列となり、ウェイティングボードに名前を記載してから1時間以上待つことも。そんなおぐら屋の魅力と混雑状況についてご紹介します!
基本情報

【住所】〒327-0102 栃木県佐野市出流原町993−1おぐら屋の地図営業時間外
【営業時間】11時〜19時(日曜日のみ11時〜18時)
【定休日】月曜 ※臨時の休みあり
【電話】0283-25-1128
【支払い方法】現金のみ
駐車場

駐車場は店舗の目の前と、少し離れたところの2箇所に用意されています。全部で70台分あり、広々としたスペースです。それでも、休日の昼時になると駐車場がいっぱいになり、1時間以上待たなければ入店できないほど混雑します。また、ラーメンと言う特性上、暑い夏よりも冬の方が混雑する傾向です。
南仏風の外観

外観は南仏を彷彿させる洋風な建物で、暖簾が無ければピザやパスタを提供するイタリアンのお店に見えます。
混雑時の順番待ちルール

①店舗に着いたらまずは店頭に置かれたウェイティングボードに名前を記載する。
②呼ばれてわかるように誰か一人は入口付近に待機。
③名前を呼ばれて30分以内の場合は、次に呼ばれます。30分を超えてしまうともう一度並び直し。
名簿1枚で約1時間の待ち時間が目安です。入口付近に1人が並び、他の人は車で待機というのが多いです。
日曜の昼時に来た時は、入口付近に沢山の人がいて、1時間以上待つようだったため、諦めました。この日は平日の14時頃だったので、待つことなくそのまま入店できました。
店内客席

席数132席とラーメン屋さんとは思えない超大型店で、テーブルと座敷席で分かれています。観光バスの団体も受け入れるなど、もはやおぐら屋自体が観光名所のような位置付けです。

おぐら屋のメニュー

メニューはシンプルで、基本、ラーメンと冷やしラーメン(4月〜9月販売)、餃子のみ。あとはお好みでチャーシューや大盛りを選びます。残念ながら、トッピングの鉄板とも言える煮玉子は用意されていません。
料金は手頃で大盛チャーシューメンでも935円と1000円を切る価格帯です。
チャーシューメン

チャーシューが5枚、丼を、覆い尽くすように乗っています。また、スープは丼スレスレまで入っているので、少し丼を移動しただけでも机にこぼれるレベル。ビジュアル的には、ギリギリいっぱいのスープがいい感じです。

チャーシュー以外の具は、ナルト、メンマ、ネギ。ちなみに、柔らかく煮込まれたチャーシューは、豚肩ロースを使用していて、脂が少なくあっさりとした味わいです。
通常のラーメンには豚バラを使用していて、チャーシュー麺とラーメンで部位を分けています。
透き通った鶏ガラスープはあっさりしながらもコクがあり、スープを全て飲み干せるような美味しさです。

麺は自家製中太ちぢれ麺を使用し、モチモチとした程よい噛み応え。麺の量は多めで、普通盛りでも通常のお店の大盛りくらいはあると思います。
餃子

ラーメンとセットで食べたいおぐら屋自慢の餃子。こんがりと焼き上がった餃子は、1個のサイズが大きめで、一皿に4個付いてきます。

具には野菜がたっぷり入っていて、シャキシャキとした食感と、厚めの皮のパリパリとした食感を楽しめます。肉汁でジューシーというよりも、あっさりとした味わいです。
大きくてもペロリと食べられるのではないでしょうか。
感想
佐野ラーメンの多くの店が、お昼のみの営業だったり、14時以降中休みに入る中、 通し営業しているおぐら屋は利便性が非常に高いです。ちょっと昼時を逃したときでも利用できます。
佐野ラーメンを初めて食べる人には、特におすすめです。ぜひ、佐野ラーメンの老舗、おぐら屋に行ってみてください!


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