
コンパクトで軽くて持ち運びが楽な(ドレオ) セラミックヒーターDR-HSH004 を購入したワン!

小さいのに欲しい機能が全てそろった優れものパル☆
首振りあり、自動温度設定あり、静音で小型でパワフルと私が欲しい機能を全て揃えた機種でした。家での使用はもちろん、キャンプなどでも大活躍。使用してみた感想と良い点、気になる点をレビューします。
基本スペック
| メーカー | Dreo |
| 型番 | DR-HSH004 |
| サイズ | 高さ29cm x 横幅20.3cm x 奥行18.1 cm |
| 重さ | 2.04kg |
| 電源 | 電源コード式 |
| 温度設定 | 可能(設定した温度で停止、再稼働も可) |
| ワット数 | 1200w、800w、700w設定可能 |
| 低騒音 | 37.5dB |
| 首振り | 70度まで可能 |

Dreoにはいろいろなタイプのセラミックヒーターがあるけれど、この機種が一番人気だワン!
外観

正面から見たDreo(ドレオ) セラミックヒーターDR-HSH004。シルバーとブラックを基調としたスタイリッシュな作りです。

高さ29cm x 横幅20.3cm x 奥行18.1 cmと非常にコンパクト。

後ろにフィルターが付いています。
お手入れ簡単

フィルターは簡単に取り外しが可能で、ホコリなどは直接水洗い可能です。
持ち運び楽々

重さは2キロと軽いので、片手でも楽々持ち運びすることができます。

移動が楽だと使いたいとき、使いたい場所で使用できるから便利パル☆
機能と良い点

本体上部にタッチパネルがあり、ここで操作を行います。
首振り

左下の矢印を押すと首振りを開始します。

首振りの幅は70度で、広範囲を暖めるのに適しているワン!

目の前の人を暖めるときも、一部分をずっと暖めるより首を振ったほうが快適パル☆
風量と温度設定

| 風量設定 |
| 風量は3段階でH1、H2 、H3と表示され、数字が増えるほど風量も大きくなります。 |
| 自動温度調整 |
| 5〜35度まで設定でき、周囲が設定温度に達すると自動で切れて、下がると自動で作動します。 |
| ファン |
| 送風機能。 |
真ん中上の3本線を押して3つのモードに切り替えます。風量は3段階から選べ、ドライヤーのように稼働してすぐに暖かい風が出てきます。

とってもパワフルだから6畳くらいの部屋や、台所、脱衣所など狭いところを暖めるのに最適だワン!

自動温度設定の機能はとても便利。この機能があると電気料金の節約にもなるし、夜寝ているときも自動で温度調整してくれるので快適に寝れるパル☆
タイマー設定

時計マークを押すと1〜12時間までのタイマー設定が可能です。また、運転開始から24時間操作しないと自動で止まります。
リモコン

付属のリモコンを使えば離れた場所でも操作可能です。

電源をオフにすると熱を排出するための30秒間のカウントダウンが始まり、ゼロになると運転停止となります。
キャンプ利用

早速、11月のキャンプ場で試してみました。足元に置き、室内全体を暖めるよう首振設定で稼働。
セラミックヒーターは灯油ストーブなどのような換気が必要ないため、つけっぱなしで寝ることができるのが魅力です。

外気温が度の時に、30度設定にしたところ、室内が暑すぎるくらいになり温度を下げたパル☆

念のため、電気毛布も持ってきてけど、あまりに暑いので使わないで寝たワン!

寝る前は暑いぐらいでしたが、気温が5度くらいの時に地面からの冷気を強く感じ目が覚めました。普通の部屋なら問題ないと思います。
※12月の年末に、ホットカーペットも併用したところ、−2度でも余裕で寝ることができました。キャンプでは地面からの冷気対策が必須。

朝4時頃に寒くて目が覚めたワン!寝る時に暑かったため、薄着で防寒が甘かったことも要因だワン!

それでも、以前までのホットカーペットのみ使用の時よりは、テント内が暖かかったので、使うのと使わないのでは全然寒さの体感が違うパル☆

しかも、セラミックヒーターを使ったら、テント内の結露がほとんどなくなったワン!乾かす時間が少なくなったので、片付けも早くなったワン!
気になる点
■広い部屋全体をエアコンのように暖めるというよりも、狭い部屋や目の前の人を暖めるのが得意。
■長時間使うと前面の、温風が出る吹き出し部分が熱くなります。

気になる点はdreoだけでなく、セラミックヒーター全般にいえることパル☆
まとめ

小型でパワフル、機能が充実したdreoセラミックヒーターは、いろいろな場所や場面で活躍できるワン!

価格も安くてコスパも最高!ぜひ使ってみてパル☆


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