
ユニフレームのファイアグリルから、軽くてコンパクトなTokyoCamp焚き火台に買い替えたワン!

焚き火だけでなくバーベキューもスキレットやダッチオーブンを使った料理もできる優れものパル☆
持ち運びが楽で場所を取らないコンパクトな焚き火台が欲しいと思いTokyoCamp焚き火台を購入しました。これ一台で焚き火もバーベキューも出来て、持ち運びはもちろん、組み立ても片付けもとっても楽々。2年使ってみた感想(レビュー)をお伝えします。
良い点・気になる点
| (良い点) | (気になる点) |
| 軽くてコンパクト | 灰が下に落ちるので 焚き火シート必須 |
| 耐荷重10kgと丈夫で頑丈 | 地面に熱が伝わりやすい |
| 組み立やすく 片付けやすい | |
| 火がガンガン燃える | |
| バーベキューも 料理もできる | |
| 安くてコスパが最高 |

圧倒的に良い点の方が多いワン!

詳しくは記事の中で紹介していくから最後まで読んでパル!
基本スペック
| ブランド | Tokyo Camp |
| サイズ | 21.2 x 40.2 x 26.8 cm |
| 材質 | ステンレス鋼 |
| 重量 | 965g |
商品一式

トーキョーキャンプ焚き火台の商品一式。2年以上使っているので、焚き火台はいい感じに焼き色がついています。

一式全てを入れられる収納袋も付属品として付いてきます。

収納袋はA4サイズと、とってもコンパクトで、持ち運びに最適だワン!
組み立て方法
3ステップで簡単設営

①2枚の焚き火台を差し込むように重ね合わせます。

②両端に脚の部分をはめ込みます。

③最後にフレームを脚の穴に差し込めば焚き火台の完成です。

たった、3ステップで完成だワン!

片付ける時も、洗う範囲が狭いしパーツが少ないからとっても簡単パル☆
1台で三役!焚き火もバーベキューも料理も
太い薪を乗せて焚き火

長めのフレームが薪の崩れをしっかりガード。台の部分は真ん中に向けてV字に少し傾斜があるので、薪を縦に組んだときも横からずり落ちません。空気が通る部分が多い作りなので、燃焼率が高く、薪をガンガンに燃やせます。

初めて組み立てたときは、あまりに簡単な構造なので、すぐに壊れるんじゃないかと心配したワン!

見た目の華奢さとは違い、太くて長い薪もどんどん乗せられるパル☆
バーベキュー

焚き火台としてだけでなく、網を乗せればバーベキューとしても使用できます。

専用の網も販売しているけど、百均の網でも十分代用可能だワン!

サイズは縦40cm、横30cmと焚き火台よりも少し大きめの網にするのがポイント。2家族7人で使用しましたが全く問題なくバーベキューを楽しめました。
もちろん、ソロの場合は小さい網(専用の網も)にすれば持ち運びも簡単です。

大きめの網だからどんどん焼いて、焼いたお肉や野菜を火から外して端に置けるワン!

コンパクトだから、大人数に対応できるか心配だったけど、次々焼けるから全く問題ないパル☆
別売りのバーベキュー用短めフレーム

Tokyo camp焚き火台は焚き火利用をメインにしているため、最初から付いているフレームだと炭からの距離が遠くて、肉や野菜を焼くのが大変です。

炭を使ってバーベキューを楽しむなら、別売りの3センチ短いフレームを購入しましょう。

これだと網と炭との距離が丁度よくなり、快適にバーベキューを楽しめます。

最近は面倒なので炭を使わず、焚き火のまま上に網を乗せてバーベキューをしているワン!

それなら、長いフレームのままでも問題ないパル☆
ダッチオーブンも乗せられる

付属のスピットを使えば、上にダッチオーブンを乗せたりスキレットを使った料理もできます。

小型で軽量なのにとっても頑丈で力持ち。耐荷重は10kgもあるワン!
気になる点
隙間から灰が落ちる

焚き火台に空気を入れるための隙間が空いているため、灰が下に落ちるので、焚き火シートは必須です。
地面に熱が伝わりやすい

地面との距離が近いため、焚き火シートを敷いても熱が地面に伝わり、芝生などが焦げる場合があります。
完全に地面への熱を避けるには、専用の台を使ったほうがいいです。
まとめ
ファイアグリルの大きいサイズからTokyoCampに買い替るとき、複数人でのバーベキューに対応できるかが一番心配でしたが、そこをクリアできたので、結果、買い替えて大正解でした。また、2年以上使っていますが、火床が歪むこともなく、壊れる気配はありません。

価格が安くて使い勝手も文句無し!焚き火台はTokyoCamp一択だワン!

ぜひ、使ってみてほしいパル☆


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